About ESGの取り組み
ESGとSDGs
ESGとSDGsは、持続可能な社会の実現に欠かせない取り組みです。
ESGは、環境、社会、ガバナンスを重視し、企業の中長期的な価値を測る指標として注目されています。
SDGsは2015年の国連サミットで採択された17の持続可能な開発目標です。
株式会社ルネス・クウカンでは、
この両者を深く結びつけた活動を積極的に推進しています。
私たちが
取り組んでいること
Environment 環境
住宅の長寿命化による
サステナブル建築の普及推進
ルネス・クウカンは、住宅の長寿命化を通じて環境負荷の低減に取り組んでいます。
私たちが大切にしているのは、「こわす」のではなく「いかす」という考え方。
既存建物の価値や背景を丁寧に読み解き、過剰な建て替えや工事を抑えることで、資源の無駄遣いや環境負荷の低減につながります。
また、構造体(スケルトン)と内装・設備(インフィル)を分離するSI住宅の設計および建築全体のSI構想にも対応。
必要な部分だけを更新しながら、ライフスタイルの変化に合わせて、建物そのものを長く使い続けることが可能になります。
時間とともに価値を深め、長く快適で安全に暮らせる住まいをつくること。
それが、持続可能な社会への貢献につながると考えています。
Social 社会
被災地の
復興支援プロジェクト
ルネス・クウカンは、建築を通じて社会と向き合う取り組みとして、被災地の復興支援プロジェクト「ルナグランツ」の建築に携わっています。
私たちが創ろうとしているのは、単なるモニュメントではありません。
被災地がこれからも「人の営みが生まれる場」として持続していくために、暮らしや交流の拠点となる空間の実現を目指しています。
被災地において建築は、生活の再建だけでなく、人と人をつなぎ、地域の未来を形づくる重要な役割を担います。
ルネス・クウカンは、そこで営まれる時間や記憶に寄り添いながら、次の世代へと受け継がれていく価値ある建築を生み出したいと考えています。
Governance ガバナンス
信頼を支える、責任ある体制
ルネス・クウカンは、長く価値を持ち続ける建築を実現するために、品質・安全性・透明性を重視したガバナンス体制を整えています。
設計段階から法令遵守や安全性の確認を徹底し、工事監理を通じて設計意図が正しく実現されているかを丁寧に確認。見積りや工程についても分かりやすく共有し、納得のもとでプロジェクトを進めています。
また、短期的な視点だけでなく、維持管理や将来の更新まで見据えた提案を行うことで、建築の価値を長く保ち続けることを目指しています。
一つひとつの判断に責任を持ち、誠実に向き合うこと。それこそが、信頼される建築につながると考えています。
SECURITY ACTION
二つ星を宣言
「SECURITY ACTION」は、中小企業が情報セキュリティ対策への取り組みを自ら宣言する制度です。
株式会社ルネス・クウカンでは、安全・安心なIT社会の実現に向けた取り組みの一環として、「情報セキュリティ基本方針」を策定し、社外へ公開しました。さらに、「SECURITY ACTION」二つ星を宣言することで、社内のセキュリティ意識を高めるとともに、サイバーリスクの低減に努めてまいります。